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名園雑居ビル0807
怪しげな入居者が占拠する怪しい雑居ビル
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Santanaと横尾忠則


Santanaの初来日ツアーのライブアルバムです。
 正直これだけじゃ伝わらない話ですが、このアルバムジャケットは何と22面にも及ぶ大作になってます。CD化された時のライナーノートによると当時の担当者が冗談半分に提案したら一同盛り上がって、その勢いで完成させたら写植代で600万円もかかったとか。
 内容は当時のSantanaのスタジオ作("Caravansarai"と"Wellcame"の間、と言うか来日の時点ではまだ"Wellcome"は発売されてなかったはず)では希薄だった祝祭的雰囲気と当時のジャズ・ロックからクロスオーバーへの変化に影響されたものの両方を感じる。
 なお横尾忠則はその後Santanaの"Amigo!"やマイルス・デイヴィスの"Agharta"などのアートワークを手がけた。

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横尾忠則横尾忠則(よこおただのり、1936年6月27日 - )は、兵庫県西脇市生まれの美術家。グラフィックデザインやイラストレーションから経歴をスタートした。後に絵画・立体で様々な作品を手がけるようになった。長女の横尾美美も美術家。経歴*1936年 -
2007/07/24(火) 10:38:18 | あやかのブログ
横尾忠則横尾忠則(よこおただのり、男性、1936年6月27日 - )は、兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイナー。神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたパブロ・ピカソ|ピカ
2007/09/07(金) 09:38:49 | らんの部屋
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